快適なオフィス作りを目指して。ロールスクリーンという選択肢。

最近のビジネスの場では、以前よりも自分の、または自社の意見や方向性をしっかりとアピールする必要性が以前にまして強調されるようになってきました。会議やプレゼン等をするときがその最たる例だと思います。このときに、プロジェクターとスクリーンを利用して、資料や画像をその場にいる人全員が見えるようにしながら説明していくと、非常に自分の意見を明快に効率的に発信できると思います。しかし、プロジェクターにも弱点があります。それは、外からの光にさらされるとプロジェクターから出る光と干渉してしまって、映し出したい映像がぼやけたり、見えなくなってしまったりするという点です。では、黒い遮光カーテンを使って光をさえぎればいいではないかとお考えになる方も多いと思います。しかし、カーテンによる遮光は、外からの風や室内の空調の風からさえも影響を受けて、カーテンがひらひらはためいてしまいます。これでは、映し出す映像もチラついてしまって不完全な遮光となってしまいます。映像の少しのチラつきも時としてはイライラさせられるものです。そうなっては万全な会議、プレゼンにはなりません。そこで、効率的な遮光方法として、「ロールスクリーン」を使ってみるのも有効な手段です。ロールスクリーンとは、窓の上に取り付けておき、遮光したいときに巻き取ってある布を降ろすことで窓をおおう遮光方法です。ロールスクリーンを導入することによるメリットは他にも多く存在します。ひとつは、遮光しないとき(スクリーンをあげているとき)の見栄えがカーテンに比べてすっきりまとまってスタイリッシュで好ましいということです。気持ちの良いオフィス作りのためにもこれは重要なことです。また、オフィスや会議室をカーテンで遮光しようとすると開閉する際、煩雑になりやすいですが、ロールスクリーンであればいちいち移動することなく、コード(スクリーンを開閉するときに使用するワイヤーのようなもの)を引っ張るだけで簡単に開閉ができます。これもロールスクリーンを導入するメリットとなるでしょう。最近では、軽くて見た目の良い素材を使ったものが比較的安く手に入りますし、遮光性もカーテンと比較して十分引けをとらないでしょう。サイズも1cm単位でオーダーメイド注文ができるものがあるので、サイズも柔軟に選べます。遮光性を追求するなら窓のサイズよりも若干大きめのものを選択すると良いでしょう。ロールスクリーンを導入して、効率的なオフィス作りをしてみませんか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*